支援のたまごを読んでくださった方からのメールです
 
子育て・・新しいコーナーを見て一言。
やはり子供が小さかった10年前に戻ります。
 
出産を間近に控えて、白老町に越してきたわたし。
地元とはいえ、知りあいらしい人もほとんどなく、孤独な育児出産を迎えました。
生まれた子供は、元気ながらも母の乳房を吸えない唇をもって、生まれてきた。
産院では、ごく常識的な事は、教えてくれたものの産後間も無い私の孤独感は、
例えようのないものでした。
誰かに助けて欲しいけど、誰に話して良いのかも判断できず・・・
ほんとに子供と一緒に死んじゃいたいな。とか考えました。
 
もっと、親身になって保健婦さん等に、話を聞いてもらったり出来たら・・・。
今は、思います。
また、我が子と同じように生まれてきた子を持つお母さんには、
力になってあげたいな。
どんなに辛いか、わかってあげられるし。
 
そんな、私の心の支えは〜「トコトコ」だったと、思います。
育児サークルが私を助けてくれました。
サークルの仲間が私を助けてくれました。
 
立派な子育て支援は出来なくても、小さな小さな子育て支援が、
少しずつ出来る、そんな一人でいたいです。
 
のりのりママより
 

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